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しんちゃんのひとり歩き
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 しんちゃんは、カメラ片手に気楽な「ひとり歩き」を楽しんでいます。
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近江八幡でサイクリング

2012/03/30 22:37
 2012.3.29 天気
 今日は、久しぶりに快晴のいい天気になりました。そこで滋賀県の近江八幡へ行ってきました。駅前でレンタサイクルを借りて琵琶湖湖畔へ。
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 水色の湖面の彼方にわずかに雪を残す比良山系の山々が望めます。いい風景です。湖面を左に眺めながら西国33番札所の一つである「長命寺」へと向かいました。山頂の本堂まで808段の石段を汗をぬぐいながら登りつめると涼しい風が吹く本堂前の広場に到着です。
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 お参りを終え、休息をとり808段の石段を一気に下ったところで丁度お昼の時間。茶店で玉子丼を食べて一服。さらに「びわこよし笛ロード」を走り、西の湖方面へ。
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 西の湖を回りこむように伸びるサイクリングロードが気持ちいい。遠方に雪の伊吹山がかすかに見えるなんとも言えない絶景を楽しみながらJR安土駅へ。さらに安土城考古博物館近くまで行きましたが時間の関係で引き返しました。途中、曳山とイ草の町浅小井町で歴史好きの地元の人の話を聞いて、「日牟禮八幡宮」へ。
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 お参りを済ませ日牟禮ヴィレッジ内の洋菓子店で人気のバウムクーヘンをお土産に買って近江八幡駅へ。
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 今日は天気もよく最高のサイクリング日和で満足の1日でした。次は何処へいこうかな〜。
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雪の鞍馬寺から貴船神社へ

2012/02/20 09:29
 2012.2.18 天気」
 昨日の夜から大雪と言うので、カメラ片手に京都の鞍馬から貴船を歩いてきました。出町柳駅から叡山電車に乗って約30分で鞍馬駅へ。鞍馬までの車窓からは一面雪景色。
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 駅前では長い鼻に雪をのせた大きな天狗がお出迎え
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 足元を気にしながら5分で降る雪にかすむ鞍馬寺仁王門へ
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 仁王門をくぐって受付で愛山費300円を払い、ケーブルには乗らず登山道を登ります。
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 約5分程で「鞍馬の火祭」で有名な由岐神社。
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 中門をくぐって急な坂道を登りつめると本殿金堂に着きました。雪雲が途切れて青空が広がって気持ちがいいです。
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 本殿横の休憩室で買ってきたサンドイッチをほおばり一息、本殿横から霊宝殿を通り山道を進み雪に覆われた木の根道を経て貴船川に向かって行きます。
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 12:20に西門がある貴船の里に到着です。
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この道を少し行くと貴船神社の鳥居が見えてきました。
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 時折強く吹雪く中の神殿がかすんで見えます。
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 再び鞍馬駅に戻りく仁王門前の民芸調の食事処に入り鞍馬の観音水で作られた精進料理をおいしくいただきました。
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 今日は、雪の降る美しい景色に恵まれ良かった。次は何処へいこうかな
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日本100名城巡り「犬山城から名古屋城へ」

2012/01/07 22:39
 2012.1.5 天気
 今日は、日本100名城巡りの日帰り旅に出かけました。18切符を利用して大阪駅8:21発東海道本線新快速で米原へ。米原駅で9:54発豊橋行きの新快速に乗換て名古屋駅へ(11:13着)。途中の彦根から関ヶ原は大雪で車窓は雪景色。
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 JR名古屋駅で11:23発名鉄犬山線快速急行に乗換て11:50に犬山遊園駅到着。駅から歩いて20分、犬山城に着くと付近に神社やお稲荷さんがあり観光地らしく賑わっていました。
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犬山城は彦根城、姫路城、松本城ともに国宝4城のうち最も古いお城です。 天主から木曽川と岐阜城方面を
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 再び名古屋駅に戻り構内の食堂に入りごはんとおかず4品を選べる定食をいただきました。
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 腹ごしらえをすませ地下鉄に乗って市役所駅へ、名古屋城は目の前です。東門から入城して金色の鯱を城頭に頂く天主閣まで結構歩きます。は重要文化財の東南隅櫓です。
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 東南隅櫓横の表二之門をくぐり石垣で囲まれた通路をたどると天主閣前の広場に着きました。
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 天主閣内部には実物大の金鯱模型が。
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 また、本丸御殿の障壁画や色々な収蔵品が展示されています。
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 時刻も午後3時を過ぎたので帰阪することに。名古屋駅から列車を乗り継いで18:12京都駅に到着。疲れましたが有意義な1日となりました。次は何処へいこうかな
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淀屋橋から大阪駅へ

2011/12/16 19:59
 2011.12.13 天気
 今日は、いい天気。新しくなった大阪駅を一度ゆっくり観ようと淀屋橋から歩きました。土佐堀川に架かる淀屋橋からは近代的なビルが
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 御堂筋のイチョウ並木がきれいです。日本銀行大阪支店前のイチョウを
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 大阪駅に向かって歩いていると、駅前第4ビル前で宝くじ売り場の前で大勢の人が、宝くじを買って大阪ステーションシティの時空の広場から天空の農園へ。案内に軽いハイキングとあり少し疲れましたが眼下に大阪の街が一望でき気持ちいい
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 庭園ではクリスマス用のライトアップがされているようで夜になると楽しそう
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 花の名前がわかりませんが美しいので
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 サウスゲートビルディングの食堂街で昼食をとり一息。今度は何処へいこうかな
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紅葉の名所「正暦寺」へ

2011/12/01 23:08
 2011.11.26 天気
 近鉄奈良駅から北山の辺の道を経て、紅葉の名所「正暦寺」まで歩きました。春日大社の一の鳥居前から浮見堂を見て「新薬師寺」方面へと向かいます。
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 新薬師寺から「白毫寺」へ案内板・石碑に沿って南へ下って歩きます。細い道を行くと民家の角に立派な石碑がありました。
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 白毫寺からのどかな田園風景を見ながら山の辺の道を進むと「円照寺」にたどり着きます。山門近くの紅葉が見ごろです。
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 円照寺から森の中を抜け田畑が広がる広い道に出ると正暦寺まであと一息です。5基の円墳からなる「五つ塚古墳」を右に見ていよいよ登り坂の林道へと入って行きます。
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 登り坂の頂上から急坂を下って行くと菩提仙川に沿った「正暦寺」参道に出ます。この辺りは、清酒発祥の地として知られ試飲や清酒の販売もしていて賑わっていました。
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 重要文化財に指定されている「福寿院」の庭園も一見の価値があると思います(拝観料500円)。
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次は、何処へ行こうかな
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ススキの美しい曽爾高原へ

2011/11/22 21:43
 2011.11.16 天気
 奈良・三重の両県にまたがる標高1,038mの倶留尊山(くろそやま)に行ってきました。山麓の曽爾高原に広がるススキとお亀池の風景に感動です。
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 銀色に輝く一面のススキとお亀池を見ていると時がゆっくりと流れているようです。
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 太陽が傾き夕暮れが近くなると草原の景色は一変して幻想的な雰囲気をかもしだしてきます。下山するのが惜しいような気持ちです。
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久しぶりの遠出です

2011/09/16 21:35
 2011.9.10-12 天気
 日光から横須賀・小田原と久しぶりに泊りがけの旅となりました。朝7:30に大阪を出発して東名高速「牧之原SA」に12:30到着。レストランの窓から遠くに富士山の姿が見えます。
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 東京都内から東北自動車道に入り日光宇都宮道路を経て、鬼怒川温泉に到着。鬼怒川温泉は鬼怒川渓谷の両側にホテル・旅館が立ち並ぶ大きな温泉でビックリです。
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 翌日、急カーブの連続する日光「いろは坂」から中禅寺湖畔を走り「戦場ヶ原」から「竜頭の滝」へと向かいました。
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 日光と言えば「華厳の滝」と「日光東照宮」でしょう。華厳の滝は、エレベーターで滝下まで行ったが、水量が多くカメラを向けるも水しぶきでビッショリ。
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 日光東照宮では天気も良く社殿の華やかさとその造りに圧倒されました。震災後は、観光客が激減していると聞いていたが、今は元に戻っているようだ。
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 13:00東照宮参道のレストランで昼食をとり、次の目的地「横須賀」の記念館「三笠」を目指して高速を走り抜けます。16:30に三笠公園に着き、観覧料500円を支払い乗艦です。三笠はロシアのバルチック艦隊を撃破した東郷平八郎が率いる連合艦隊の旗艦でした。
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 この日は、宮内庁葉山御用邸近くのホテルに宿泊。翌朝、相模湾をぐるっと周るように鎌倉、江の島、湘南海岸と快適なドライブを楽しみ9:40に「小田原城」に着きました。
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 最後に、東名高速由比PAから雲の上にかすかに見える富士山です。
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日本屈指の山城・竹田城へ

2011/08/09 22:07
 2011.8.7 天気
 今日は、青春18きっぷを利用して日本100名城のひとつ「竹田城」を目指しました。JR京橋駅から大阪駅を経由して姫路駅まで行き、JR播但線に乗り換え約3時間をかけて10:23に竹田駅に着きました。
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 竹田駅から竹田城跡に向かって登りを約40分、レストランや売店がある「山城の郷」に到着です。気温が30℃を超える中歩いたため相当疲れました。アイスクリームを食べて一休み、元気を取り戻し出発です。
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 山城の郷から虎臥山(標高353.7m)山頂の石垣が望めます。別名「虎臥城」とも呼ばれています。
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 山城の郷から歩くこと約1時間「大手門」跡に着きました。立派な石垣(穴太積み)です。
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 大手門から三の丸に入ると眼下に竹田の町がミニチュア模型のように見えます。
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 三の丸から本丸・天守跡が一望できます。山の上によく築き上げたな〜と感心しました。
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 本丸から南二の丸・南千畳が一望できます。このすばらしい景観を見ていると疲れも吹っ飛びます。
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次は何処へいこうかな
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醒井宿地蔵川の梅花藻

2011/08/05 19:30
 2011.8.4 天気
 今日は天気が良いので、湧水と梅花藻で有名な中山道「醒井宿」へ行ってきました。
画像■JR東海道線醒ヶ井駅到着(10:35) 駅前には「醒井水の宿駅」があって地元の新鮮野菜や特産品等も売っていて、レストランや軽食店もあります。2階にはギャラリーもあって伊吹山の花々の写真が展示されていました。
画像■10:45駅前の国道21号を渡り、左へ街道(中山道)を行くと「旧醒井郵便局」が見えてきます。木造の洋風造りで昭和48年まで醒井郵便局として使われ、今は醒井宿資料館として活躍しています。
画像■10:49湧水が流れる地蔵川に架かる小さな橋を越え醒井宿の中心へ。
画像■十王水(10:50) 平安時代の中期に天台宗の僧・浄蔵貫所によってひらかれ、初めは浄蔵水と呼ばれていたが、近くに十王堂があったことから十王水と呼ばれるようになったという。
画像■10:54地蔵川に面した茶店では梅花藻見物にきた人々が気持ちよさそうに休憩していました。川面にはスイカが冷やされています。
画像■問屋場(11:00) 醒井宿資料館のひとつで、現存する問屋場は貴重とか。内部も自由に見れました。
画像■地蔵川の梅花藻(11:11) 夏の間、居醒の清水を源流とする地蔵川に水中花「梅花藻」が無数に咲き、ゆらゆらと流れに身をまかせています。
画像■居醒の清水(11:17) 醒井宿の北方に位置する霊仙山に降った雨が長い年月をかけて湧水となって地蔵川の源泉となっており平成の名水百選にえらばれている。
画像■梅花藻はキンポウゲ科の水中花で、梅に似た五弁の花をつけることからこの名がついたそうです。今日は、地蔵川の清流と水中に咲く梅花藻を眺め時がゆっくりと流れる醒井宿を散策しました。
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撮影会で嵐山・嵯峨野へ

2011/06/29 15:27
 2011.6.22 天気 
 今日は、4月から参加している写真クラブの撮影会で嵐山・嵯峨野に行ってきました。9:30にメンバー20数名が近鉄丹波橋駅に集合です。全員が揃ったところでみなさん笑顔で出発です。JR京都駅を経由して山陰線に乗り換えて10:20に嵯峨嵐山駅に到着です。みなさん、早速、みんなバックからご自慢のカメラを取出して嵐山のシンボルともいえる「渡月橋」へワイワイガヤガヤと向かいました。
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 11:10渡月橋に着くと保津川下りを楽しんだ中学生らしき修学旅行の一団が次々と接岸してきたので思わずシャッターを切りました。みんな楽しそう
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 11:20京都随一の名園が公開されている「宝厳院」前の多数の石造とアジサイをカメラに納めながら天竜寺境内へ。天竜寺を出て塀沿いの通りにお地蔵さんが4体、心が和む表情をパチリ
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 11:41天竜寺角から左へ入ると大河内山荘に続く竹林の道が目に入ってきました。蒸し暑い日ですが、この道は、涼しい風が吹き抜けています。
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 11:49竹林の道の中ほどに縁結び・子宝安産の神様として有名な「野宮神社」があり奥に苔むした小さな庭園があります。
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 12:00を過ぎた頃に小さな公園を見つけて昼食タイム。次の目的は「化野念仏寺」の石仏群ですが、路線バスで鳥居本へ向かい念仏寺から嵐山に下ることにしました(13:00)。
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 13:10参道から山門をくぐり一歩踏み入れると8,000体とも言われる石塔と石仏が並ぶ西院の河原が目に飛び込んできます。
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 鳥居本の街並みと洒落たお店の写真を撮りながら午後3時過ぎに天竜寺に戻り、嵯峨嵐山駅から帰途につきました。女性陣は京都駅で反省会、男性陣は京阪のとある駅まで戻り反省会が行われました。今日はとても良い日となりました。
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白山スーパー林道ウォークに行ってきました

2011/06/13 17:21
 2011.6.11(土) 天気
 以前から参加したいと思っていた「白山スーパー林道ウォーク」に行ってきました。日帰りのつもりでしたが、妻からひとりでマイカーを運転しての参加は体にこたえるでと言われ前日(金)から白山一里野温泉の宿に宿泊しての参加です。夜から降っていた雨も当日午前9時には小雨になり無料シャトルバスにのりスタート地点の「白山自然保護センター」に向かいました。林道ゲート(料金所)から「ふくべの大滝」まで往復15qのウォーク開始です。
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 今年は残雪が多く、例年より2週間開催が延期されたが雪解け水の水量も多く見応えのある景色が続きます。20分程で「しりたかの滝」に着きました。豪快に流れ落ちる滝にカメラを向けていると中日新聞の記者から感想を聞かれることに「豪快に流れる滝は見応えがあり新緑が美しい」と。
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 赤石の滝、岩底の滝と美しい滝が現れます。写真は、赤石の滝です。
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 10時頃には雲の間から青空も。
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 目の前が大きく開け渓谷をまたぐ「蛇谷大橋」が見えてきました(10:18)。絶景を見るためにウォーカーが思い思いに写真を撮っています。
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 かもしかの滝を過ぎて(10:22)10分程で蛇谷園地駐車場に到着です(10:32)下には川底から出る温泉を利用した「親谷の湯」があるようです。
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 一息ついて、緩やかな登りを歩くこと約40分折り返し地点の「ふくべの大滝」にやっと着きました。落差86mの蛇谷隋一の大滝で、旅館でいただいたおにぎりをほおばりしばらく見とれていました。
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 次は何処へいこうかな
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近江鉄道に乗って近江日野商人の街へ

2011/05/08 12:25
 2011.5.3 天気 
 今日は、日野祭りが開催されている日野の町へ行ってきました。JR京都駅7:45発新快速(近江塩津行き)に乗車して約35分近江八幡駅に到着。同駅から出ている近江鉄道のS・Sフリー切符を550円で購入して貴生川行き(普通)に乗ること約40分日野駅に9:16に着きました。小さな駅ですが、今日は人が多そうです。
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 駅前から日野商人街道と呼ばれる道を30分程歩くと大きな燈篭が道角に建っています。ここは、東海道土山宿より中山道愛知川宿までの間の脇街道としての北国越安土街道が今に言う国道となり、いつのまにか御代参街道と呼ばれ伊勢参りが盛んになった頃、湖東地方の人々がこの道を通り「いせみち」と呼ばれたそうです(9:46)。
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 日野の街は、大永3年(1523)蒲生氏が中野城を築き、鞍や鉄砲の製造で知られ、江戸時代の頃から日野商人が日野椀や薬の行商をし、全国へ進出して行ったとか(10:02)。
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 東へ足を進めると白壁の土蔵や板塀に囲まれた古い家屋が並び当時の情景が浮かびます。近くには、近江日野商人館もあり日野商人本宅の特徴を残し行商品や家訓などが展示されています(10:30)。
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 日野祭りが行われる「馬見岡綿向神社」が近くなると人出が多くなってきました。新町通りには観光案内所の「日野まちかど感応館」や桟敷窓のある家並みが見られます。
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 湖東地方最大のお祭りだけあって境内は見物客で一杯です。各町内から16其の絢爛豪華な曳山が勢ぞろいして壮観です。曳山の屋上には「だし」といわれる人形が飾られています(11:30)。
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 神社裏の国道307号からバスで近江鉄道日野駅へ(13:20)。
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 今日は、日野商人の全盛期に作られた曳山を見て造りの豪華さにはビックリした日でした。次は何処へ行こうかな  
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猪名川町の黄金伝説の里・豊臣秀吉ゆかりの「多田銀銅山」へ!

2011/04/09 23:07
 2011.4.5 天気 
 今日は、兵庫県猪名川町の「多田銀・銅山」に行ってきました。7:15に自宅を出て梅田で阪急電車で川西能勢口駅へ、さらに能勢電鉄に乗り換え日生中央駅に着いたのが9:10です。
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 駅前から緑に囲まれた閑静な住宅街を抜けて10:14に猪名川町役場に到着、今日は火曜日で役場の皆さんはお仕事中で御苦労様です。役場横にひょうご住宅百選にも選ばれている「静思館」があります。
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 丁度、ひなまつりが開催されており、さまざまな雛人形が展示されて見とれてしましました。
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 静思館から丘陵地を歩くこと約1時間程で多田銀銅山へ向かう街道筋に入ってきました。遠い過去の栄えた頃の情景が目に浮かびます。
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 街道を進むと、「多田銀銅山悠久の里」があり鉱山道具や鉱石が展示されており歴史が学べます。最盛期の江戸時代寛文元年(1661)に幕府直轄山となっています。銀山川を隔てた向かいには代官所跡があり往時の様子をしのぶ遺構があります。
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 さらに街道を行くと高札場跡、鉱山の神様「金山彦神社」があり、12:16唯一見学ができる「青木間歩」に着きました。
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 ほかに、「台所間歩」(大坂城の経費を大部分を賄う)や「瓢箪間歩」(秀吉が自らの馬印を掲げることを許した)などがあります。ここから約1時間小高い山を上り下りしながら「道の駅いながわ」へ、「いなぼう」が迎えてくれます。
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 食事処に入ってざるそば定食をいただきました。天気が良く少し汗をかいたので生ビールもおいしい〜。次は何処へいこうかな・・・
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葛城山へ行ってきました

2011/02/27 17:11
 2011.2.26 天気

 今日は、山歩きの仲間と葛城山に行ってきました。前から予定していたのですが、天気もよく暖かいので絶好の登山日和となりました。大阪阿倍野橋から8:50発吉野行急行に乗り、尺度駅で御所線に乗り換え近鉄御所駅に9:35到着しました。駅の観光案内所でロープウェイ登山口まで歩いて1時間と聞いて歩くことにしました
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 案内所でもらったマップ片手に踏切を渡り山麓側へ。約30分程で葛城山が目の前に大きく見えてきました。。
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 バス路を道なりに進むと、葛城山ロープウェイの案内がありますが、左の「六地蔵」「鴨山口神社」の方向を示す細い道を選びます。
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 山麓沿いの古い白壁の旧家の並ぶ通りを行くと、鴨山口神社があり、その先の六地蔵石仏を過ぎてなだらかな登りをチョットをかきながら行くと「葛城山ロープウェイ」駅に着きました。駅から丁度1時間です。
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 ロープウェイでアッと言う間に葛城山上駅に着き、所々雪の残る道を注意しながら山頂へ。葛城山は標高959.7m。山上はなだらかな高原になっており、360度パノラマが広がり大和平野から大阪側は六甲、北摂の山々が一望できます。
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 山頂からのすばらしい景色を堪能した後はお楽しみの高原ロッジで風呂につかりビールで乾杯。名物の「かも鍋」をおいしくいただきました。
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 さて、次は何処にいこうかな
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木津川の流れに沿って東海道自然歩道を歩く

2010/12/12 21:21
 2010.12.11 天気
 今日は、歩き仲間との忘年会ウォークでJR関西本線大河原駅から笠置駅まで約7qを歩きました。10:27に大河原駅着。
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 駅員のいない改札を出て、目の前の国道163を横断、木津川河川敷へと下っていきます。木津川に架かるコンクリートの沈下橋が見えてきます。私の大好きな風景で何度見ても飽きません。
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 今日は、膝の調子が悪いので仲間の後をゆっくりとついて歩きます。さわやかな風と川の流れが気持ちいい・・・・。
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 対岸の集落には、「恋志谷神社」があり、神社前を右に進み木津川の流れを見ながら歩きます。しばらくすると、対岸の「大河原発電所」が目に飛び込んできます(11:15)。
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 JR関西線の鉄橋をくぐると目の前が広がり眼下に沈下橋が見え、近くに駐車場があります。ここで一息入れて、踏切を渡り坂道を登って行くと「飛鳥路」という集落があります(11:40)。
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 集落を抜け「布目川甌穴群」を見ながら歩くと甌穴の説明板があったので降りてみました。急流のなかで大きな石が回りながら長い時をかけて川底を削り丸い穴ができたそうです(11:56)。
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 周りの風景を楽しみながら歩いて行くと、布目川発電所があります。発電所先の関西本線の踏切を渡り木津川を見下ろす線路に沿った小道を歩きます(12:04)。
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 まもなく、木津川に架かる笠置橋が見えてきました(12:20)。
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今回は、笠置駅に旅館の車に迎えにきてもらいました。山頂の笠置寺近くの料理旅館で風呂につかり汗を流し、名物のボタン鍋を囲み乾杯です。次は何処へいこうかな
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奈良 西の京から平城宮跡・東大寺へ

2010/11/26 21:58
 2010.11.19 天気
 今日は、絶好のお天気。早々と奈良へ「神仏霊場の社寺巡り」に出かけました。8:50近鉄橿原線「西の京」駅の改札を出て、4分程歩くと「薬師寺」前に着きます。立派な門をくぐると大構堂で売店等があり、修学旅行生が説教に聞き入っていました。大講堂を抜けると目の前に東塔(国宝)と西塔が金堂をはさむように建ち並び壮観な風景です(9:31)。
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 奈良は今、修学旅行のシーズンですね。いたる所で中・高校生で賑わっています。
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 薬師寺を出て北へ歩くこと10分で「唐招提寺」に着きます。天平宝字3年(759)に鑑仁和上が建立されたとか。南大門をくぐり砂利の参道を進むと金堂(国宝)が悠然と姿を見せ、その偉容に圧倒されます(9:48)。
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 金堂の裏手には、講堂、礼堂・東室(重要文化財)が現存しており寺本来の雰囲気が漂います(10:00)。
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 唐招提寺を後にして近鉄橿原線に沿って北へ約10分、こんもりとした森が見えてきます。垂仁天皇陵の陵墓(前方後円墳)で水に浮かぶ風景がなんとも美しい(10:23)。
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 天皇陵の濠に沿って細い道を進み、阪奈道路をくぐると住宅街の一角に菅原道真の生まれ故郷とされる菅原(地名)に「菅原天満宮」がひっそりとたたずんでいます。(10:43)。
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 さらに北へと足を運び「西大寺」前から近鉄大和西大寺駅へ出ます。駅前から西へ、近鉄奈良線に沿って平城遷都1300年祭のメイン会場でもあった平城宮跡へと向かいます。広々とした平城宮跡に建つ「第一次大極殿」の真正面のベンチで休憩。奥さまに作ってもらったお弁当を頂きました(11:50)。 
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 昼食をすませ、ここから西へすぐの尼寺「法華寺」に寄ってみました。白砂の境内に建つ本堂(重要文化財)は心が落ち着く。本堂北の書院は京都御所の庭を移築したと伝えられる庭園とか(12:42)。
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 法華寺から近鉄新大宮駅に出て一駅電車に乗り近鉄奈良駅へ。奈良公園の鹿を見ながら「東大寺」へ、日本でも有数の大寺院で平城宮の東の大寺というところから「東大寺」と呼ばれるようになったそうです。写真は東大寺「南大門」です(13:58)。
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 今日は、天気も快晴で気持ちよい散策ができました。次は何処へいこうかな
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宝山寺から初秋の生駒山上、暗峠へ

2010/09/26 16:35
 2010.9.19 天気 
 今日は、金剛生駒紀泉ハイキング2010に参加しました。8:30に生駒の「鳥居前駅」からケーブルに乗って6分で「宝山寺駅」に着き、聖天通りを抜けて「商売繁盛の聖天さん」で知られる「宝山寺」に集合です。
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 宝山寺は、延宝6年(1678)、湛海律師が大聖無動寺を建立したのが始まりで、その後、般若窟のすそに伽藍をととのえ宝山寺と称しました。
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 9:10に宝山寺を出発し、急な上りを約30分でケーブル「生駒山上駅」に到着。生駒山頂遊園地の中に一等三角点(642m)があります。
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 遊園地を抜け、アップダウンを繰り返しながら10:41府民の森「なるかわ園地」へ。
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 10:53府民の森のぼくらの広場で昼食眼下に大阪の街がよく見えます。
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 昼食をすませ、11:41に日本の道百選にも選ばれている「暗峠」へ、峠には茶店もあってゆっくり休憩もできます
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 暗峠からはゴールの宝山寺を目指してぐんぐん下っていきます。周りにはのどかな田園風景がひろがり、稲刈りの真最中で農家のみなさんごくろうさん
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 13:00宝山寺にゴール。今日は、約9kmのハイキングでしたが、天気もよくいい汗をかきました
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丹波の城下町・篠山を歩きました

2010/06/25 21:17
 2010.6.19(土)天気
 朝6時に目覚めると、前日の大雨が嘘のように止んでいました。今日は、日本100名城のスタンプ帳を持っているので「篠山城」のスタンプを押すことと黒豆パンを買うことが目的で丹波篠山へ行ってきました。JR東西線京橋駅8:22発篠山行き快速電車に乗車して約1時間20分で篠山口駅に到着です。
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 篠山口駅から東へ歩き、舞鶴若狭自動車道の高架をくぐると篠山市立「四季の森生涯学習センター」の立派な建物が見えてきます。
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 四季の森公園の中に古民家(長者屋敷)を移築したイタリアンレストランがあります。
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 公園を抜けると「お菓子の里」があります。お土産も買えて食事もで、奥にはドイツ風の庭園も見えました。
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 お菓子の里から田園風景が広がる道を進むと20分程で篠山川にでます。欄干の上の猪が迎えてくれました。
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 いよいよ城下町篠山の中心街へと入りますが、町屋を利用したお店が並ぶ通りを行くと「丹波の黒豆」をふんだんに使った有名なパン屋さんがあり、さっそく黒豆パンを購入しました。
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 パン屋さんを出ると時間はお昼前、雑誌で調べておいた日本家屋を利用した「そば屋さん」に入り、一休御膳と生ビールで乾杯。
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 食事をすませ、町中を散策しながら「ほろよい城下蔵」を見学(試飲も)し第2の目的「篠山城跡」へ本丸や城門もありませんが、立派な「篠山城大書院」が復元されていて内部を見学しました(400円)。
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 散策を楽しんで、町の中心の二階町からバスに乗ってJR篠山口駅へ戻りました。写真はバス停からの二階町の街並みを撮りました。
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今日は大阪からだとチョットした日帰旅行のようでした。
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箕面の滝から勝尾寺へとのんびりと・・・

2010/06/08 22:05
 2010.5.28(金)天気 
 阪急箕面駅から箕面の滝を経て西国33霊場23番札所の勝尾寺まで歩いてきました。午前8時に自宅を出発して9時30分に箕面駅到着しました。改札を出て土産物店が並ぶ道を抜け、箕面スーパーガーデン前から箕面川の沿って進むと「箕面公園昆虫館」が、入館料270円を払って中へ。
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 館内には世界の昆虫標本が展示され、蝶の飛び交う放蝶園もあって昆虫館を出て、もみじの天ぷら(お菓子)売る土産物店をのぞきながら約1時間で「箕面大滝」に。落差33メートルの名瀑にしばらく見とれてしまいました。滝つぼ前のベンチに座っていると涼しい〜。
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 滝から少し戻り左の急坂を登りきった所から車道を30分歩くとビジターセンター「奥が政ノ茶屋園地」があり、ここから東海道自然歩道(西の起点です)に入ります。
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 標高530メートルの「最勝ガ峰」を超え「開成皇子墓」を過ぎた所で東海道自然歩道と別れて一気に下ると勝尾寺境内に入ります。勝尾寺は何にでも勝という「勝ちだるま」を授けてもらう参拝者が多いとか。私は、納経所で「神仏霊場」の御朱印をいただき、見ごろの「シャクナゲ」の花を観賞。
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 バス停に行ってみると平日なので次のバスの時間まで3時間も。たっぷり時間があるので箕面駅まで引き返し、駅前で「もみじの天ぷら」を買って帰途につきました。ひとり歩きのよいところは自由にマイペースで歩けることでしょうか。
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交野山から国見山へ

2010/03/28 23:10
 2010.3.27 天気 
 朝、目覚めると久しぶりのいい天気。家に居るのはもったいないと思い、近くの山へお弁当を作って出かけてきました。京阪河内森駅近くの天田神社裏手から山へと入っていきます。
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 ゆるやかな登りの道を1時間ほど歩くと傍示の里に着き、のどかな田園風景が目に入ります。
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 傍示から左へ進むと、ほどなく交野市の野外活動センターがあり、ここから約30分で交野山山頂に到着です。観音岩(341m)から、先日開通した第二京阪道路がよく見えます。車は少なくスムーズに流れています。
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 交野山を下り、白旗池から国見山へと向かいます。いきものふれいあいの里の白旗池は水鳥が遊ぶ美しい池です。
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 国見山山頂で弁当を食べて下山、13時にJR津田駅にゴール。久しぶりにいい汗をかきました。
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